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鏡が怖い!写真が嫌だ!

アラフィフ。お肌の状態がどうにもこうにも気になるお年頃。若い頃なら手入れを怠ってもすぐに元気になれた肌。ところが今はどうでしょう!http://www.collectif-init.org/

少しでも手入れを怠ればたちまち顔というキャンパス内のものがすべて崩れてきてしまいます。どんなに毎日手入れをしていても、その瞬間は艶が戻ったとしても、一晩寝て朝鏡を覗き込めば「あぁ」と嘆きたくなる鏡に映る年齢相応の自分の顔。それから朝頑張って手入れをし化粧を施したとしても、夕方鏡を覗き込めば「うぅ」と呻きたくなる化粧浮きした自分の顔。さらに鏡の中の自分をじっと見つめればほうれい線や目じりのしわの溝にめり込んでいるファンデーション!を発見して悲しくさえなってきます。

写真を撮られるのが好きだった私。笑顔がいいと褒められどんな表情をしてもそれなりに可愛く撮れていたのに、年齢を重ねるごとに目じりのしわやほうれい線、目の下のたるみが目立ち始め、写真を撮られることが嫌いになってしまいました。鏡も写真も怖くて嫌いなものになってしまった今が悲しく寂しいです。でもそういう気持ちばかりが先行してしまうと楽しい毎日を送れませんよね。ですから今後も日々の手入れを怠ることなく丁寧に優しく肌を労わってあげられるような生活を心がけようと思います。

食事もお肌に良いものを心がけ、顔のマッサージ、保湿を徹底し、健康的な笑顔で過ごしたいと思います。