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困ったらファブリーズ!!

私は看護師をしています。

看護師は人との接触の多い職業です。もちろん、全く意識のない方を搬送したり蘇生したりする場合にはこちらも臭いなど気にしている場合ではありません。

ですが、看護師がかかわる方は必ずしも意識のない方々ばかりではありません。

脚が悪い方の歩行介助や入浴介助の際には転倒予防のために寄り添いますし、ご自身で立ったり座ったりが難しい方の場合は移動の介助も行います。

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患者さまは実際にはどの程度臭いと感じているかはわかりませんが、看護(医療)もサービス業に分類されますので、患者さまに不快感を与えないための配慮は必須だと考えています。

ですが、患者さまによっては病気の影響で、強い臭いで気持ちが悪くなる方もいらっしゃいます(特にがんなど、重症度が高く、苦痛を感じやすい状況の方)。

ですから、香水などを使って、ただ汗に負けない強い臭いをふりまけばいいわけではありません。

そこで、出勤して着替えるときとお昼休みは汗拭きシートで汗を拭いています(私は爽快感がほしいので男性用もボディシートを使用しています)。

汗を拭いた上で、制汗剤を使用して微香が漂うような配慮をしています。

ですが、忙しく働いていては、朝とお昼休みのケアだけではどうしても足りません。

走り回っていたり、力仕事をしていたりして、勤務中にも汗だくになるとこはしょっちゅうです。

もちろん、時間が作れるときはしっかりと汗を拭きますが、業務中に汗の臭いが自分でもわかるくらい臭い時とは、とにかく忙しい時なので、悠長に汗を拭いている場合ではありません。

そこで、思い立ったのが、【ファブリーズふりかけ作戦】です。

職場の禁煙者で、それを隠している人が行っていたのですが、喫煙後、たばこの臭い消しに特化したファブリーズを自分にふりかけていました。

嫌煙者からしたら、ファブリーズをしてもたばこの臭いはよくわかってしまいますが、多少の効果は確かにあります。

そこで、私も汗のにおいを少しでも抑えたいときにはファブリーズを振りかけることにしました。

時短になる臭い対策だし、配慮としての臭いケアとしては十分有効だと思っています。