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シミそばかすの減らしかた

小さい頃から色白と言われ続けていました。色の白いは七難隠す、と。暗に「ブス」ということだろうと、小さいながらに傷ついていましたし、大人になってこの色白をキープできていたらどれだけ幸せだったかと、肌に関する悩みは尽きません。

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大人になっても、日焼け止めもせずほぼ化粧もせず、海にも山にも行きました。色白なので、よく赤く肌が膨れることもありましたが、当時の日焼け止めは今のものよりもっと臭かったので、嫌いでした。やたら日焼け止め特有の薬品臭さだったり、ココナッツの匂いプンプンだったり。

そして、20代半ばであまりのシミに悩み始めました。もう小さい頃の「そばかす」なんて可愛いものではありませんでした。

シミに効くと言われた美容液を使い、ハイチオール等の薬を飲み、帽子にサングラスをしたところで、手遅れでした。結局、カバー力の高いファンデーションジプシーが始まりました。

30代後半で、とうとう美容皮膚科でレーザーに手を出しました。輪ゴムで弾かれる程度の痛みでしたが、本当に痛いのは懐でした。一度のレーザーでは効果はなく、数回通いました。

そして、また数回目の予約の前日に…2011年の東日本大震災がありました。勿論予約はキャンセル。1日もしズレていたら、目隠ししながらのレーザー中や冷却中にあの揺れがあったのかもしれないと思うと怖くなり、それ以来レーザーに行けなくなってしまいました。

今もコツコツとケアはしているものの、なかなかなくならないうちに、今度はシワやたるみ等、加齢まで気になってきました。子どもの頃の自分に、注意したいです…。