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たかが1本のシワ、されど、1本のシワ。

40代を過ぎるとあらゆる部分にシワが深く刻まれていきます。40年間培ってきた生き様や表情をすべて表すかのようなシワは、仮面のようになってしまい、はがすことができません。

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シワを伸ばすことができません。クリームやマッサージで一時的に薄くなったとしても、それ以外の時間にシワを作るような表情をしていたら、一日の約8割はシワのよった顔になっていますから、なかなか伸びないことも納得です。特に顔の中央に当たる眉間のシワは要注意です。目に近いため人の視線が行きやすいためです。

今はマスクをする機会が多いので目の周辺の印象作りは大切ですが、眉間のシワたった一本で印象を台無しにしてしまいます。

怒っているわけではないのに、怒っているように見えますし、なんだか怖い人に見えます。実際、怒っている時間や気に入らないことが多いのかもしれませんから、無意識に作ってしまった表情が定着してしまいます。

無自覚でできてしまうことも、なかなか伸ばすことができない原因です。30代40代以降の顔は、自分の生き様を表すものです。

その人生が幸せなものなのか、いつも怒りに満ちているものなのか、悲しいことばかりがあるのか、どの割合が多いのかがすべて顔に現れてきます。食べた物や生活習慣も克明に表れます。明るく、美しく、健康で楽しい人生を望むのであれば、眉間のシワもそんなに深いものにはならないはずです。1本のシワから人生が垣間見えると考えると、シワは本当にあなどれない存在です。