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思春期に多い【思春期ニキビ】の特徴

そもそもニキビは、毛穴に皮脂がつまり毛穴の中で炎症を引き起こす病気です。モイスポイントの効果を3ヶ月間検証!

ニキビには【大人ニキビ(いわゆる吹き出物)】、【思春期ニキビ】の2つの種類があります。

そこで今回は10代の多くが悩む【思春期ニキビ】について説明します。

ニキビは、毛穴に皮脂がつまる<白ニキビ>から始まります。<白ニキビ>のまま放置すると、今度は赤く腫れて炎症を起こす<赤ニキビ>になります。

また<白ニキビ>の状態で毛穴が開いてしまうと、皮脂が黒ずみ<黒ニキビ>になることもあります。そして<赤ニキビ>のままで放置すると、<赤ニキビ>が悪化し、炎症が激しくなり黄色い膿がみえる<膿ニキビ>になります。

<膿ニキビ>になってしまうと、治りが悪くなり、ニキビ跡ができてしまいます。

そのためニキビができたらすぐに治すことが必要になります。

【思春期ニキビ】と【大人ニキビ】は、発生原因が異なります。

まず【思春期ニキビ】は、皮脂の過剰分泌を原因として発症します。思春期には、男性、女性問わず男性ホルモンの分泌の割合が多くなり、皮脂の分泌が多くなります。そのため毛穴の中に皮脂が溜まりやすくなり、すぐにニキビができてしまいます。

【大人ニキビ】は、皮膚の新陳代謝の低下、化粧品などの洗い残し、ストレスを原因として発生します。

そのため【思春期ニキビ】は、【大人ニキビ】とは異なる対策が必要になります。